作品名 | 田之上太鼓台 | 完成年 | 平成14年 |
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金糸の種類 | ― | 布団締めについて | ― |
飾り幕の名称 上幕 | ・陽明門 ・輪蔵殿 ・唐門 ・神楽殿 | 飾り幕の名称 高欄幕 | ・龍頭 ・名古屋城 ・鷹 ・鯱 |
中幕の有無 | 有り | 重の段数 | ― |
太鼓のメーカー | 大笹屋 | 太鼓の大きさ | 2尺2寸5分 |
作品への想い
新居浜型太鼓台のデビュー作であった垣生本郷太鼓台と比較し、田之上太鼓台ではメリハリを付け、幕においては若干コンパクトな幕に仕上げるという事をテーマとしました。布団締めにおいては最大60センチ近い立体表現を行っていますが、上幕と高欄幕においては御殿の屋根の張り出し等を極力抑え、なおかつ立体表現を行うという、相反するものを可能とするために描画の段階で遠近法を初めて採用しました。
図柄においては過去の田之上太鼓台のものからチョイスし、新たな解釈を加えたものが主となっています。
布団締めについて

上幕
陽明門

輪蔵殿

唐門

神楽殿
高欄幕
龍頭

名古屋城

鷹
